しし申し(読み)シシモウシ

デジタル大辞泉の解説

しし‐もうし〔‐まうし〕【しし申し】

[感]注意を促して呼びかけるときに発する語。もしもし。
「連れがあまたあるかと存ずれば、ただ一人ぢゃ。是に言葉をかけう。―」〈虎明狂・餅酒〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

適応障害

心理社会的なストレスがはっきりと認められ、情緒面や行動面に問題が生じるもの。職場の人間関係、夫婦間の葛藤を始め、親の離婚、子供の自立、失恋、身体疾患など、一過性のものから持続的なものまで、ストレス因子...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android