精選版 日本国語大辞典 「しなりぐなり」の意味・読み・例文・類語
しなり‐ぐなり
- 〘 副詞 〙 ( 「しなりくなり」とも。「と」を伴って用いることもある ) しなしな、ぐなぐなとして手ごたえのないさま、また、あちらこちらと、とりとめのないさまを表わす語。のらりくらり。
- [初出の実例]「きりりしゃむ是今日の娵鑑〈米仲〉 しなりぐなりとからす痿振る〈龍眠〉」(出典:俳諧・江戸新八百韻(1756))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...