精選版 日本国語大辞典 「しなりぐなり」の意味・読み・例文・類語
しなり‐ぐなり
- 〘 副詞 〙 ( 「しなりくなり」とも。「と」を伴って用いることもある ) しなしな、ぐなぐなとして手ごたえのないさま、また、あちらこちらと、とりとめのないさまを表わす語。のらりくらり。
- [初出の実例]「きりりしゃむ是今日の娵鑑〈米仲〉 しなりぐなりとからす痿振る〈龍眠〉」(出典:俳諧・江戸新八百韻(1756))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...