シマテンレク(読み)しまてんれく(その他表記)streaked tenrec

日本大百科全書(ニッポニカ) 「シマテンレク」の意味・わかりやすい解説

シマテンレク
しまてんれく
streaked tenrec
[学] Hemicentetes semispinosus

哺乳(ほにゅう)綱食虫目テンレク科の動物マダガスカル島に特産し、背に縦縞(たてじま)のあるハリネズミ型の動物で、頭胴長10~15センチメートル、尾を欠く。

阿部 永]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む