コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

しゃくし菜

デジタル大辞泉プラスの解説

しゃくし菜

埼玉県秩父地方で生産される葉物野菜。明治初期に中国から伝わったとされる。名称は白い葉柄と丸みを帯びた葉の形状がしゃもじに似ていることに由来し、「しゃもじ菜」「おたま菜」なとも呼ばれる。漬物に加工される。正式名称は「雪白体菜(せっぱくたいさい)」。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

しゃくし菜の関連情報