しゃばけシリーズ

デジタル大辞泉プラス 「しゃばけシリーズ」の解説

しゃばけシリーズ

畠中恵による時代小説シリーズ。体の弱い若旦那と、彼に仕える妖(あやかし)たちが活躍するミステリー。ドラマ化、漫画化作品のほか絵本やミュージカル作品もある。第1作「しゃばけ」は2001年刊行。2016年にはシリーズとして第1回吉川英治文庫賞を受賞

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む