若旦那(読み)ワカダンナ

精選版 日本国語大辞典 「若旦那」の意味・読み・例文・類語

わか‐だんな【若旦那】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 商家などの主人を旦那というのに対して、そのあとを継ぐ息子を敬っていう語。小旦那。若代(わかよ)。⇔大旦那
    1. [初出の実例]「薫 〈略〉手足もぢゃうぶなり、かはゆげすくなし、若だんなとあぢあるよし」(出典:評判記・難波物語(1655))
  3. 大家(たいけ)や主人筋の家の子弟を敬っていう語。⇔大旦那

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む