しゃりむり

精選版 日本国語大辞典 「しゃりむり」の意味・読み・例文・類語

しゃり‐むり

  1. 〘 副詞 〙 いやでも応でも。是が非でも。何が何でも。むりやり。しゃにむに。
    1. [初出の実例]「しゃりむりになけそくしきの鳥の声〈元晴〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)五)
    2. 「去(さる)によって此四徳をば、是非是非しゃりむりに求るなり」(出典:学談雑録(1716頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 副詞 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む