精選版 日本国語大辞典 「しゃりむり」の意味・読み・例文・類語
しゃり‐むり
- 〘 副詞 〙 いやでも応でも。是が非でも。何が何でも。むりやり。しゃにむに。
- [初出の実例]「しゃりむりになけそくしきの鳥の声〈元晴〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)五)
- 「去(さる)によって此四徳をば、是非是非しゃりむりに求るなり」(出典:学談雑録(1716頃))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...