精選版 日本国語大辞典 「しゃりむり」の意味・読み・例文・類語
しゃり‐むり
- 〘 副詞 〙 いやでも応でも。是が非でも。何が何でも。むりやり。しゃにむに。
- [初出の実例]「しゃりむりになけそくしきの鳥の声〈元晴〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)五)
- 「去(さる)によって此四徳をば、是非是非しゃりむりに求るなり」(出典:学談雑録(1716頃))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...