…451年6月カタラウヌムCatalaunum平原(今日のフランス北東部のシャロン・シュル・マルヌ地方)で行われたアッティラのフン軍と西ローマ帝国のアエティウス将軍麾下(きか)の西ヨーロッパ連合軍との決戦。この戦いで両軍の戦死者は16万5000を数えたというが,勝利は西ヨーロッパ連合軍側に帰した。…
※「シャロンシュルマルヌ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...