シュトゥパハの聖母子(読み)シュトゥパハノセイボシ

デジタル大辞泉 「シュトゥパハの聖母子」の意味・読み・例文・類語

シュトゥパハのせいぼし【シュトゥパハの聖母子】

原題、〈ドイツStuppacher Madonnaグリューネワルト絵画。板に油彩。縦186センチ、横150センチ。オリーブの木の下で、幼児キリストを抱く聖母マリアを描く。バートメルゲントハイム、聖母マリア戴冠教会所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む