油彩(読み)ユサイ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「油彩」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐さい【油彩】

  1. 〘 名詞 〙 油絵具を用いる描画技法。また、その絵画。油絵。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

改訂新版 世界大百科事典 「油彩」の意味・わかりやすい解説

油彩 (ゆさい)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

普及版 字通 「油彩」の読み・字形・画数・意味

【油彩】ゆさい

油絵具。

字通「油」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

世界大百科事典(旧版)内の油彩の言及

【油絵】より

…顔料を亜麻仁油その他の植物性乾性油を主成分とする展色剤で練り合わせてつくった絵具(油絵具)で描いた絵画。絵具にはこのほかに,ダンマル,コーパル,アルキド等の天然または合成樹脂類,蠟類,金属セッケン,微量の乾燥促進剤などが加わっている。樹脂類は造膜力の補強やつやの改善,蠟・金属セッケンは絵具の粘りやこくなど使いやすさの調整に使う。絵具は乾性油が空気中の酸素を吸収し,樹脂に似た立体的な網構造をつくって固化する。…

※「油彩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む