しよし・しやし

普及版 字通 「しよし・しやし」の読み・字形・画数・意味

滓】しよし・しやし

のしぼりかす。〔洞天清録集〕(古画弁)米南宮~其の戲を作(な)すに、專ら筆を用ふるならず、或いは紙筋を以てし、或いは滓を以てし、或いはを以てす。皆畫を爲すべし。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む