ショ・シャ・さとうきび

普及版 字通 「ショ・シャ・さとうきび」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ショ・シャ
[字訓] さとうきび

[説文解字]

[字形] 形声
声符は庶(しよ)。〔説文一下に「(しよしよ)なり」とあり、も「なり」とあって同訓、甘をいう。〔玉〕に「は甘なり」とする。

[訓義]
1. さとうきび。
2. うまい、あまい。

[古辞書の訓]
名義抄 アマシ・アマツラ/甘・竿 クミ・アマツラ

[熟語]
漿
[下接語]
・干・甘・畦・食

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む