精選版 日本国語大辞典 「しょぼ降る」の意味・読み・例文・類語
しょぼ‐ふ・る【しょぼ降】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 雨がしとしとと降る。雨がしっとりと降る。
- [初出の実例]「しょほふるや時は彌生の花の雨〈正隆〉」(出典:俳諧・桜川(1674)春二)
- 「どんよりと陰鬱な雲あひ。〈略〉出発の前よりしょぼ降る雨となる」(出典:死(1964)〈北杜夫〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...