精選版 日本国語大辞典 「しょぼ降る」の意味・読み・例文・類語
しょぼ‐ふ・る【しょぼ降】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 雨がしとしとと降る。雨がしっとりと降る。
- [初出の実例]「しょほふるや時は彌生の花の雨〈正隆〉」(出典:俳諧・桜川(1674)春二)
- 「どんよりと陰鬱な雲あひ。〈略〉出発の前よりしょぼ降る雨となる」(出典:死(1964)〈北杜夫〉)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...