精選版 日本国語大辞典 「しょぼ降る」の意味・読み・例文・類語
しょぼ‐ふ・る【しょぼ降】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 雨がしとしとと降る。雨がしっとりと降る。
- [初出の実例]「しょほふるや時は彌生の花の雨〈正隆〉」(出典:俳諧・桜川(1674)春二)
- 「どんよりと陰鬱な雲あひ。〈略〉出発の前よりしょぼ降る雨となる」(出典:死(1964)〈北杜夫〉)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...