シルヴァンシャローム(その他表記)Silvan Shalom

現代外国人名録2016 「シルヴァンシャローム」の解説

シルヴァン シャローム
Silvan Shalom

職業・肩書
政治家,ジャーナリスト イスラエル副首相・内相

国籍
イスラエル

生年月日
1958年

出生地
チュニジア

学歴
テルアビブ大学法学部卒,ベン・グリオン大学経済学部卒,テルアビブ大学大学院公共政策専攻修士課程修了

経歴
チュニジアに生まれ、1959年イスラエルへ移住。’90年イスラエル・エネルギー省事務次官、’92年第13期クネセット初当選(リクード)、’97〜99年国防副大臣、’98〜99年科学技術相、’99年副首相兼財務相を経て、2003〜2006年副首相兼外相。リクードの中では穏健派であり、アリエル・シャロン元首相に近い人物として知られたが、シャロンがカディマを結成した際はそれに同調せず、リクードに留まった。2009年副首相兼地域開発相などを経て、2015年副首相兼内相。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む