シロマユテナガザル(その他表記)Hylobates hoolock; hoolock gibbon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シロマユテナガザル」の意味・わかりやすい解説

シロマユテナガザル
Hylobates hoolock; hoolock gibbon

霊長目テナガザル科。別名フーロックテナガザル。テナガザル類では比較的小さく,体長 90cm。毛が長くて密で,毛色は黒,灰色,灰褐色など変化に富み,眉の部分の白毛が特徴的。種小名の hoolockはその鳴き声に由来する。森林地帯に家族単位の群れで生活し,おもに森林の樹冠部にすむ。インドのアッサム地方,ミャンマー,タイ,インドシナ半島に分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む