ジアルル酸(読み)ジアルルサン

化学辞典 第2版 「ジアルル酸」の解説

ジアルル酸
ジアルルサン
dialuric acid

5-hydroxybarbituric acid.C4H4N2O4(144.09).タルトロン酸HOOCCH(OH)COOHのウレイドに相当し,アロキサンを還元してつくられる.板状晶.融点75 ℃,沸点205 ℃.熱水に可溶.空中で徐々に酸化してアロキサンチンを生じる.[CAS 444-15-5]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む