ジェヴォンズ効果(その他表記)Jevons effect

法則の辞典 「ジェヴォンズ効果」の解説

ジェヴォンズ効果【Jevons effect】

雨量計が,通過する空気流の影響で乱流を起こし,本来トラップされるべき雨滴が別の場所へいってしまう現象.1861年にジェヴォンズ(W. S. Jevons)によってはじめて指摘されたのでこの名がある.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む