じぼう

普及版 字通 「じぼう」の読み・字形・画数・意味

萌】じぼう(ばう)

芽が出る。〔漢書、律暦志上〕地の中數は六、六を律と爲す。律に形り、色り。色はを上(たつと)ぶ。五色焉(こ)れよりんなるは(な)し。故に陽氣、種を泉に施し、物をす。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む