ジャック・カルティエ

デジタル大辞泉プラス 「ジャック・カルティエ」の解説

ジャック・カルティエ

バラの園芸品種名。半つる性で中輪、ピンク色のロゼット咲きの花をつける。作出国はフランス。枝変わりに白花の「ホワイト・ジャック・カルティエ」、つる性の「つるジャック・カルティエ」がある。名称は16世紀に活躍したブルターニュ公国出身の冒険家の名にちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む