ジャボチカバ(その他表記)jaboticaba

デジタル大辞泉 「ジャボチカバ」の意味・読み・例文・類語

ジャボチカバ(jaboticaba)

フトモモ科の常緑高木。高さ約10メートル。幹に直接花がつき、黒紫色で大粒の果実ができる。果実は生食のほかジャムなどに加工される。ブラジル南部の原産。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む