ジャワマメジカ

小学館の図鑑NEO[新版]動物 「ジャワマメジカ」の解説

ジャワマメジカ
学名:Tragulus javanicus

種名 / ジャワマメジカ
科名 / マメジカ科
解説 / 東南アジア熱帯林にすむ、最も小さなマメジカです。昼は木のうろなどで休み、夜に活動します。
体長 / 40~60cm/肩高20~35cm
体重 / 0.7~2kg
食物 / 落ちた果実
分布 / 東南アジアの熱帯雨林

出典 小学館の図鑑NEO[新版]動物小学館の図鑑NEO[新版]動物について 情報

世界大百科事典(旧版)内のジャワマメジカの言及

【マメジカ(豆鹿)】より

…草や低木の葉,落ちている果実やイチゴなどを食べる。偶蹄類中最小のジャワマメジカT.javanicus(英名smaller chevrotain)は体長40cm,体重1.7kgほどで,インドシナ,マレー半島,スマトラ,ジャワ,ボルネオなどに分布する。体背面は赤褐色ないし灰褐色で,体側はやや淡く,白色の斑紋はないが,頭頂部から背に黒毛が生える。…

※「ジャワマメジカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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