うろ

精選版 日本国語大辞典 「うろ」の意味・読み・例文・類語

うろ

  1. 〘 接頭語 〙 ( 「おろ」の変化した語 ) いささか、不十分な、確かでない、の意。ふつうには、「うろおぼえ」の形だけが使われる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 接頭語 項目

普及版 字通 「うろ」の読み・字形・画数・意味

路】うろ

まわりみち。〔隋書晃伝〕晃~馬邑に至り、路賀山に出で、ちて之れを破る。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

世界大百科事典(旧版)内のうろの言及

【ウル】より

…南アメリカ西部,チチカカ湖およびその周辺の中央アンデス高地に住む少数民族。ウロ,ウノ,オチョマとも呼ばれる。言語的には,中央アンデス高地の大民族であるケチュア族やアイマラ族とは関係のないウル・チパヤ語系と考えられている。…

※「うろ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む