コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

休み ヤスミ

デジタル大辞泉の解説

やすみ【休み】

休むこと。休息。「食後の休み
休む時間・日・期間。「昼休み」「祝日は会社が休みになる」
欠勤・欠席すること。「無断で休みをとる」
寝ること。就寝。
「夜の―を知らせる鐘が鳴り渡って」〈藤村破戒
蚕が、脱皮前しばらくの間、桑の葉を食べずに静止すること。眠り。眠(みん)。
斎宮(さいぐう)忌詞(いみことば)で、病気をいう。→お休み
[下接語]御(お)休み小(こ)休み食(しょく)休みずる休み中休み夏休み春休み一休み昼休み冬休み

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やすみ【休み】

やすむこと。休息。 「 -なく働く」
仕事・勉強などをしない日・期間。 「学校が-になる」 「夏-」
会社・学校などに出勤・出席しないこと。 「風邪で-をとる」
寝ること。就寝。 「夜の-を知らせる鐘が鳴り渡つて/破戒 藤村
みん」に同じ。
斎宮の忌み詞ことばで、病気のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

休みの関連キーワードタセット[tacet]育児・介護休業法キッズウィーク独楽鼠のようグッドナイトピストン輸送昼夜を舎かず大殿籠もりオフタイム休み休みfall喋り捲るアタッカ臨時休校働き詰め土用休み不眠不休引き番狡休み夏狂言

今日のキーワード

隗より始めよ

《中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

休みの関連情報