ジャンドゥーバ(その他表記)Jendouba

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジャンドゥーバ」の意味・わかりやすい解説

ジャンドゥーバ
Jendouba

アラビア語ではスークアルアルバー Souk al-Arbaā。チュニジア北西部の同名の県の県都。メジェルダ川中流に位置し,フランス保護領時代 (1881~1955) の,アルジェリア-チュニス間の鉄道開通と並行して発展し,現在は農業集散地として,穀物,特に小麦を輸出している。町の北方約 8kmに,ヌミディア時代からローマ時代にブッフレギアとして知られた町の遺跡がある。人口3万 8585 (1989推計) 。

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