精選版 日本国語大辞典 「じょびたり」の意味・読み・例文・類語
じょびたり
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
- ① びっしょりとぬれるさまを表わす語。
- [初出の実例]「新世帯いっそじょびたりじょびたりし」(出典:雑俳・錦江評万句合‐明和三(1766))
- ② だらしのないさまを表わす語。
- [初出の実例]「これこれ、そんなじょびたりじょびたりと歩かずと、ちっと早く歩かねえかな」(出典:歌舞伎・壮平家物語(1806))
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...