精選版 日本国語大辞典 「じょびたり」の意味・読み・例文・類語
じょびたり
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
- ① びっしょりとぬれるさまを表わす語。
- [初出の実例]「新世帯いっそじょびたりじょびたりし」(出典:雑俳・錦江評万句合‐明和三(1766))
- ② だらしのないさまを表わす語。
- [初出の実例]「これこれ、そんなじょびたりじょびたりと歩かずと、ちっと早く歩かねえかな」(出典:歌舞伎・壮平家物語(1806))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...