コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

すじ黒穂病(チモシー)

1件 の用語解説(すじ黒穂病(チモシー)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

すじ黒穂病(チモシー)

北海道で発生する糸状菌病。6-7月頃よく目立つ。葉、葉鞘、稈に黒色粉状の条斑を形成する。この黒い粉は黒穂胞子で、病斑表面が破れて裸出し、風雨で飛散してまん延する。病斑部分は後に裂けてくることが多い。罹病株は萎縮し、出穂できないことが多い。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

すじ黒穂病(チモシー)の関連キーワード斑点病(オーチャードグラス)夏葉枯病(オーチャードグラス)捻葉病(オーチャードグラス)すじ黒穂病(オーチャードグラス)赤斑病(レッドトップ)すじ黒穂病(レッドトップ)褐点病(ローズグラス)すじ黒穂病(ブルーグラス)茎割病(アカクローバ)茎割病(クリムソンクローバ)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone