スソ修道院(読み)スソシュウドウイン

デジタル大辞泉 「スソ修道院」の意味・読み・例文・類語

スソ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【スソ修道院】

Monasterio de Suso》スペイン北部、カルナデス川に臨む丘の上に建てられた修道院。6世紀にこの地で修行した聖ミジャンにちなむ。10世紀に創建されたロマネスク様式の建築物で、スソは丘の上の意。後年、丘の下に建てられたユソ修道院とともに、1997年、「サンミジャンのユソとスソの修道院群」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む