すだく

精選版 日本国語大辞典 「すだく」の意味・読み・例文・類語

すだ・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 古くは「すたく」 ) 呼吸が苦しくなる。あえぐ。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「急げ急げといふ声も喘(スダキ)せぐりて」(出典:浄瑠璃・栬狩剣本地(1714)三)

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