ステロイド結合タンパク質

栄養・生化学辞典 の解説

ステロイド結合タンパク質

 ステロイドホルモンを結合するタンパク質総称で,コルチコステロイド結合グロブリントランスコルチン),性ステロイド結合グロブリン,プロゲステロン結合タンパク質,アンドロゲン結合タンパク質などが知られている.ステロイドの運搬などの機能がある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む