ストックホルムの市庁舎(読み)ストックホルムのしちょうしゃ

世界の観光地名がわかる事典 「ストックホルムの市庁舎」の解説

ストックホルムのしちょうしゃ【ストックホルムの市庁舎】

スウェーデンの首都ストックホルム市内、メーラレン(Mälaren)湖のほとりに建っているナショナルロマン様式のレンガ造りの建物一見、歴史の古い建物に見えるが、この建物が竣工(しゅんこう)したのは1923年のことである。高さ106mのタワーがあり、見晴らしのよい展望台になっている。また、この建物にはノーベル賞授賞式の記念晩餐(ばんさん)会が開かれる「青の間」や、ダンスパーティが開かれる「黄金の間」などがあり、市議会議場などとともに、内部を見学できるガイドツアーがある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

関連語 バンサン

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む