ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スバータントリカ派」の意味・わかりやすい解説
スバータントリカ派
スバータントリカは
Svātantrica
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…清弁が中観派と並ぶ大乗仏教学派である唯識学派との対抗上,師説に反して自派の主張を確立する立場(スバタントラ)を主張したのに対し,仏護は師とともに竜樹のプラサンガ論法(相手の論理の矛盾をつき,過誤を認めさせる帰謬論証法)を守って,《中論注》を著した。これより中観派は二分し,彼の系統をプラーサンギカ(帰謬論証)派といい,清弁の系統をスバータントリカ(自立論証)派という。前者は,はじめ後者に押されぎみであったが,7世紀にチャンドラキールティ(月称)が出て盛り返し,チベットでも流行をみた。…
※「スバータントリカ派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新