精選版 日本国語大辞典 「スピロヘータパリダ」の意味・読み・例文・類語
スピロヘータ‐パリダ
- 〘 名詞 〙 ( [ラテン語] Spirochaeta pallida ) 梅毒の病原体。梅毒スピロヘータ。トレポネマ‐パリズム。
…ドイツの原生動物学者。1905年に皮膚科学者ホフマンE.Hoffmannとともに梅毒の病原体スピロヘータ・パリダSpirochaeta pallidaを発見したことでとくに知られる。東プロイセンに生まれ,ベルリン大学で動物学を学ぶ。…
…
[梅毒]
梅毒の病原体は,梅毒トレポネマであり,ニコルス株トレポネマ・パリズムTreponema pallidumと呼ばれている。らせん状の形をした病原体で,かつてはスピロヘータ・パリダSpirochaeta pallidaと呼ばれた。培養することはできない。…
※「スピロヘータパリダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...