…したがって,プレスの中の型においても,板材を押し込んで型になじませた後,除荷すると型どおりの製品ができることはほとんどありえない。型によって決定される形状と実際に加工された製品の形状との差をスプリングバックspring‐back量といい,慣行的に各プロセスにおいて代表的な点での変位量の大きさで表している。この値は板が薄く,かつ硬いほど大きい。…
※「スプリングバック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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