最新 地学事典 「すべり系」の解説
すべりけい
すべり系
slip system
転位の保存運動による結晶内すべり(intracrystalline slip)のことで,すべり面(hkl)とすべり方向[uvw]で定義される。ふつう原子の稠密充塡面がすべり面となり,すべり面上で原子が密接している方向がすべり方向となる。例えば,六方格子中では(0001)「
執筆者:竹下 徹
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
slip system
転位の保存運動による結晶内すべり(intracrystalline slip)のことで,すべり面(hkl)とすべり方向[uvw]で定義される。ふつう原子の稠密充塡面がすべり面となり,すべり面上で原子が密接している方向がすべり方向となる。例えば,六方格子中では(0001)「
執筆者:竹下 徹
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...