最新 地学事典 「すべり系」の解説
すべりけい
すべり系
slip system
転位の保存運動による結晶内すべり(intracrystalline slip)のことで,すべり面(hkl)とすべり方向[uvw]で定義される。ふつう原子の稠密充塡面がすべり面となり,すべり面上で原子が密接している方向がすべり方向となる。例えば,六方格子中では(0001)「
執筆者:竹下 徹
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
slip system
転位の保存運動による結晶内すべり(intracrystalline slip)のことで,すべり面(hkl)とすべり方向[uvw]で定義される。ふつう原子の稠密充塡面がすべり面となり,すべり面上で原子が密接している方向がすべり方向となる。例えば,六方格子中では(0001)「
執筆者:竹下 徹
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...