スリカークラム(その他表記)Srikākulam

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スリカークラム」の意味・わかりやすい解説

スリカークラム
Srikākulam

インド南東部,アンドラプラデーシュ州北東部の町。スリカークラム県の行政庁所在地。ベンガル湾に注ぐナーガバリ川右岸,河口から 6kmに位置。米,タバコナンキンマメ集散地製薬が盛ん。 17世紀中頃に建立された壮大なイスラム寺院がある。人口8万 8464 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む