スリカークラム(その他表記)Srikākulam

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「スリカークラム」の意味・わかりやすい解説

スリカークラム
Srikākulam

インド南東部,アンドラプラデーシュ州北東部の町。スリカークラム県の行政庁所在地。ベンガル湾に注ぐナーガバリ川右岸,河口から 6kmに位置。米,タバコナンキンマメ集散地製薬が盛ん。 17世紀中頃に建立された壮大なイスラム寺院がある。人口8万 8464 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む