スワッス・マッピング

最新 地学事典 「スワッス・マッピング」の解説

スワッス・マッピング

swath mapping

通常の音響測深では船の航跡直下だけのデータしか得られないが,マルチビーム音響測深機では航跡の両側一定の幅で同時にデータが得られ,一定面積の地形図リアルタイムで作成できる。このような地形調査方法をスワッス・マッピングという。スワッスは,牧草などの一列の刈り跡。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 中尾

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む