最新 地学事典 「スワッス・マッピング」の解説
スワッス・マッピング
swath mapping
通常の音響測深では船の航跡の直下だけのデータしか得られないが,マルチビーム音響測深機では航跡の両側一定の幅で同時にデータが得られ,一定面積の地形図がリアルタイムで作成できる。このような地形調査方法をスワッス・マッピングという。スワッスは,牧草などの一列の刈り跡。
執筆者:中尾 征三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...