航跡(読み)コウセキ

大辞林 第三版の解説

こうせき【航跡】

船舶などが通過したあとに残る、白い泡や波の帯状の筋。
航空機の飛んだ航程。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

こう‐せき カウ‥【航跡】

〘名〙 船舶、飛行機などの航行した跡。船の通った跡に残る白い波や飛行機雲など。航痕。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三「其船舶の多きと、海外に航跡の交るとは、米英につづく」

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