スーパージェット100

共同通信ニュース用語解説 「スーパージェット100」の解説

スーパージェット100

ロシアがソ連崩壊後に初めて開発した旅客機。戦闘機製造で知られるスホイ社が米ボーイング社などの協力で開発を進め、2011年に商業利用が始まった。座席数は約100席。ロシア通信によると、19年4月時点で139機が就航。うち106機はロシア国内の航空会社や政府機関が運航、ロシア国外の会社や当局が使っているのは33機にとどまる。近・中距離機として欧州の航空機製造エアバス社のA320やボーイング737の対抗機と見込まれていたが受注は伸びていない。(モスクワ共同)

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