就航(読み)シュウコウ

デジタル大辞泉 「就航」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐こう〔シウカウ〕【就航】

[名](スル)
船舶航空機が初めて航路につくこと。「世界最大のタンカーは明日就航する」
船舶や航空機がその航路で運行されていること。「現在就航している船」
[類語]運航通航航行航海航空舟航進航周航巡航回航直航

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「就航」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐こうシウカウ【就航】

  1. 〘 名詞 〙 船舶、航空機などが、その航路につくこと。
    1. [初出の実例]「太西洋に就航した木造(汽)船では」(出典:黒船前後(1933)〈服部之総〉黒船前後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む