就航(読み)シュウコウ

デジタル大辞泉 「就航」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐こう〔シウカウ〕【就航】

[名](スル)
船舶航空機が初めて航路につくこと。「世界最大のタンカーは明日就航する」
船舶や航空機がその航路で運行されていること。「現在就航している船」
[類語]運航通航航行航海航空舟航進航周航巡航回航直航

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「就航」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐こうシウカウ【就航】

  1. 〘 名詞 〙 船舶、航空機などが、その航路につくこと。
    1. [初出の実例]「太西洋に就航した木造(汽)船では」(出典:黒船前後(1933)〈服部之総〉黒船前後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む