法則の辞典 「セイビンの残響式」の解説
セイビンの残響式【Sabine formula】

ここで V は部屋の体積(立方フィート単位),a1,a2,a3,…は反響面の吸収係数で,S1,S2,S3,…は面積(平方フイート単位)である.アイリングの式*,ミリントンの残響公式*,ノリス‐アイリングの残響公式*なども参照.

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...