法則の辞典 「セイビンの残響式」の解説
セイビンの残響式【Sabine formula】

ここで V は部屋の体積(立方フィート単位),a1,a2,a3,…は反響面の吸収係数で,S1,S2,S3,…は面積(平方フイート単位)である.アイリングの式*,ミリントンの残響公式*,ノリス‐アイリングの残響公式*なども参照.

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...