法則の辞典 「セイビンの残響式」の解説
セイビンの残響式【Sabine formula】

ここで V は部屋の体積(立方フィート単位),a1,a2,a3,…は反響面の吸収係数で,S1,S2,S3,…は面積(平方フイート単位)である.アイリングの式*,ミリントンの残響公式*,ノリス‐アイリングの残響公式*なども参照.

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...