精選版 日本国語大辞典 「せいめきめ」の意味・読み・例文・類語
せいめきめ
- 〘 副詞 〙 ( 「に」を伴って用いることもある ) 熱中するさまを表わす語。一心不乱。一所懸命。
- [初出の実例]「こちとらにはせいめきめ尋廻らして、てっきりとお中様はどこぞの蚊帳へぐすと入り」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)五)
せいめきめの補助注記
「かた言‐二」に「聖命貴命(せいめいきめい)といふべきを、せいめきめといふは略し過たり。あしかるべし」とあるのはこの語か。
「かた言‐二」に「聖命貴命(せいめいきめい)といふべきを、せいめきめといふは略し過たり。あしかるべし」とあるのはこの語か。
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...