精選版 日本国語大辞典 「せいめきめ」の意味・読み・例文・類語
せいめきめ
- 〘 副詞 〙 ( 「に」を伴って用いることもある ) 熱中するさまを表わす語。一心不乱。一所懸命。
- [初出の実例]「こちとらにはせいめきめ尋廻らして、てっきりとお中様はどこぞの蚊帳へぐすと入り」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)五)
せいめきめの補助注記
「かた言‐二」に「聖命貴命(せいめいきめい)といふべきを、せいめきめといふは略し過たり。あしかるべし」とあるのはこの語か。
「かた言‐二」に「聖命貴命(せいめいきめい)といふべきを、せいめきめといふは略し過たり。あしかるべし」とあるのはこの語か。
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...