精選版 日本国語大辞典 「せこめる」の意味・読み・例文・類語
せこ・める
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せこ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「せごめる」とも ) 責める。いじめる。虐待する。ひどい目にあわせる。〔名語記(1275)〕- [初出の実例]「いつかに高名したきとて、科なき女をせこむること、兄ながらも広綱は侍には似合ず」(出典:浄瑠璃・佐々木先陣(1686)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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