せつめい

普及版 字通 「せつめい」の読み・字形・画数・意味

【啜】せつめい

茶を飲む。唐・杜甫〔重ねて何氏を過(よぎ)る、五首、三〕詩 日、臺の上 春風を啜るの時 石闌斜めに筆を點じ 桐坐して詩を題す

字通「啜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む