セルヴィコーン(その他表記)cervicorn

岩石学辞典 「セルヴィコーン」の解説

セルヴィコーン

輝石結晶が,半分束ねたような,鹿の枝角のように集まったこと[Bailey & Thomas : 1924].ラテン語cervusは雄鹿(stag)のこと.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む