セヴァストーポリ(その他表記)Sevastopol'

山川 世界史小辞典 改訂新版 「セヴァストーポリ」の解説

セヴァストーポリ
Sevastopol'

クリミア半島南端の港市。長くロシア黒海艦隊の軍港クリミア戦争のとき,11カ月に及ぶ籠城戦は有名である。独ソ戦の際にも,8カ月にわたる防衛線が戦われた。現在はウクライナに属し,ロシア海軍の基地ではなくなった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む