ゼルベ野外博物館(読み)ゼルベヤガイハクブツカン

デジタル大辞泉 「ゼルベ野外博物館」の意味・読み・例文・類語

ゼルベ‐やがいはくぶつかん〔‐ヤグワイハクブツクワン〕【ゼルベ野外博物館】

Zelve Açık Hava Müzesi》トルコ中央部、カッパドキア地方のゼルベの谷にある野外博物館。9世紀から13世紀頃に、ペルシア人アラブ人から逃れたキリスト教徒たちが岩山を掘り抜いて住居、教会修道院などを造った。1950年代まで人が住んでいたが、現在は2キロメートル離れた新しい村に移住。1967年に野外博物館として公開された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む