そくらをかう(読み)ソクラヲカウ

精選版 日本国語大辞典 「そくらをかう」の意味・読み・例文・類語

そくら を かう

  1. おだてる。扇動する。けしかける。そくろをかう。
    1. [初出の実例]「やりてのひさといふもの、わるきものにて、此きみへそくらをかう」(出典:評判記・吉原讚嘲記時之大鞁(1667か)りしゃう)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む