ソルビトール

栄養・生化学辞典 「ソルビトール」の解説

ソルビトール

 C6H14O6 (mw182.17).

 ソルビット,グルシトールともいう.グルコースの還元基を還元してアルコールにしたもの.天然にも存在する.諸種目的に利用される.糖尿病患者の甘味料としても用いられる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のソルビトールの言及

【ソルビット】より

ソルビトールsorbitolともいう。糖アルコールの一種で,グルコースのアルデヒド基が水酸基に還元された6価アルコールC6H8(OH)6である。…

※「ソルビトール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む