最新 地学事典 「ソルファタラ」の解説
ソルファタラ
solfatara
1)硫気孔。2)イタリアのPhlegraea火山地域にある火口の一つ。Pozzuoliの東にあり,直径約300mの円形の凹陥地で,数ヵ所に活発な硫気孔がある。1198年に噴火したといわれる。ソルファタラとは「硫黄を採掘する所」の意。
執筆者:荒牧 重雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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