ぞけるこそけれ

精選版 日本国語大辞典 「ぞけるこそけれ」の意味・読み・例文・類語

ぞける‐こそけれ

  1. 〘 連語 〙 係結び法則を記憶するためのことば。係助詞の「ぞ」に対する結びは、活用語連体形であり、また、係助詞「こそ」に対する結びは、活用語の已然形であることを示す。「ぞるこそれ」ともいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む